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ダイソーお掃除綿棒を検証したら衝撃の事実判明! 中国製VS日本製

ダイソー綿棒

日々パソコンを使っているとキーボード隙間の汚れが気になってキレイにするのによいものはないかとネットで検索するとダイソーの「液体ヘッドを折っておそうじ綿棒」という商品を見つけました。

これなら家にたくさんあるテレビ等のリモコンや最近では電子タバコ(アイコス)の掃除等色々使用できそうです。革命的とか恐るべし!などとても高評価の記事が多数出ているので早速ダイソーに行って買ってきました。

ダイソーの「液体ヘッドを折ってお掃除綿棒」とは

ダイソーお掃除綿棒

20本入りで価格はもちろん100円(税別)で1本あたり5円になり綿棒にしては高額?ですが革命的な綿棒のようなのでこんなものかなということで早速開けてみます。

お掃除綿棒の中身写真

パッケージを開けると綿棒が1本づつ包まれていて真ん中の棒の部分がパイプになっておりここにエタノールが入っています。使用の時は青目印のヘッドをポキッと折ると反対側のヘッドにエタノールが浸透します。

お掃除綿棒中国製液体ヘッドを折っていざ検証

「ポキッ」あれ?液体がでてこない!!!!!

使い方を間違えたのかと思いパッケージを確認してもう一度「ポキッ」やっぱり出てこない。これはどういうことなのでしょう。

それならこれでもかと全部開封して1本づつ折ってみました。「ポキッ」「ポキッ」「ポキッ」あっ出てきた。何本か折ったときついに感動の名場面を目にしました。その後も折り続け20本折ってなんと2本だけ液体が出てきました。

検索した時の高評価からするととても残念な結果なので念のためもう1つ買っていたのでそちらも開けてみることにします。するとどうでしょう今度は20本中1本というもっと残念な結果に…..

1袋目が打率1割、2袋目が打率5分、タイガースファンの私でも頭をかかえる打率となってしまいました。これはたまたま運が悪く不良品を買ってしまったのか、それとも日頃の行いが悪いのか?高評価につられて買ってみましたがとても残念な結果となりました。

ダイソー麺棒でさらなる衝撃が

しかしこのままでは納得がいくわけもなく後日別の店舗で同じ商品を買ってきました。

先の店舗で販売したものがたまたま不良品であってほしいと願い再度検証してみようと思います。

再検証開始。衝撃の動画をご覧ください。

なんと別の店舗で買ってきたものも、はかったように20本中2本という打率1割を記録しました。これでは到底使い物にはなりません。

綿棒を買うなら信頼の日本製

ダイソーで買った日本製のお掃除綿棒

このままでは掃除が出来ないので最悪の事態を考えて同等の商品「お掃除用綿棒」信頼の日本製を買っていたので、これを使って検証を再開したいと思います。

こちらの商品は折るタイプではなく初めからエタノールが浸みているタイプなので銀の包みになっています。

ダイソーのお掃除綿棒日本製と中国製の写真

左が中国製、右が日本製。ご覧の通りアルミに包まれています。

中国製と日本製の綿棒でアイコスを掃除してみた

まず最初に液体の出てきた貴重な折れるタイプでおそうじ開始。

アイコスを掃除しているところ。

ヘッドの部分が大きめなこともありすぐに膨れてゴアゴアになってきて使用感はあまりよくない感じです。

アイコスの手入れは純正品の様な先の硬いのが重宝します。それと先端が硬いほうが正直言って掃除はしやすいですね。

次に折れないタイプ日本製でおそうじ開始。

日本製のお掃除綿棒でアイコスを掃除しているところ。

こちらはヘッドの部分が少し硬めで大きさも小さいので使用感はアイコスに関しては絶対にコチラをお勧めします。

アイコスの純正品に比べて1本あたりが半額以下となるのでこだわりがなければ悪くはないかと思います。

「液体ヘッドを折ってお掃除綿棒」まとめ

今回検証した「液体ヘッドを折ってお掃除綿棒」ですがとても残念としかいいようのない検証結果となりました。

ネットでの評判の様にとてもいい商品という結果には個人的にはいたりませんでした。店舗での長期の在庫による液体の蒸発や初期不良ということも考えられます。

いかんせん100円の商品なので交通費等を考えると返品交換まで至っていないのが現実的なところなのでしょうか。

あらためてネットの評判だけではわからないものが多くありそうです。今後の検証の対象になりそうです。
100円グッズを批判するのではなく良いもののほうが多くあると思うので皆さんも100均でいいものをゲットしてより便利に活用していきましょう。

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